脱兎の夢日記。

脱兎の夢日記。

夢と現実の日記。

☀︎ | 先生きらい

小学生だった頃、担任が男だといつも私と母の顔の比較してきて不快だった。
小学5年生の時の担任は特に酷くて、面談で顔の話以外に何も話さなかった。

中学2年生の時の担任は「お前はもっと頭がいいはずだから俺の評価のために頑張ってくれ」と2人きりになるたびに言ってきて怖かった。
何であの先生がみんなから慕われていたのか、今でもわからない。
私は後期になると圧迫感と動悸に悩まされ、薬なしではその人の授業を受けられなくなっていた。
その人の担当教科である数学の成績だけが明らかに下がっていった。

高校1年生の時の担任はよく話を聞いてくれた。
私が話すたびに「お前は頭がいい」「高校生とは思えないくらい賢い」とたくさん褒めてくれた。
その上で最終的には「カウンセリングを受けた方がいい」と勧めてきたことを私は一生忘れないと思う。
でも、いっぱい心配してくれたから私は先生に感謝しなければいけない。

高校2年生の時の副担任は「普通の人にとって結婚して出産することが1番の幸せ」などと自論を説きながら、好きな異性のタイプを授業中に聞いてきたりするものだから気持ち悪かった。
私はその人の保健の授業を受けることに耐え切れず、初めて授業をサボってしまった。
誰も私のことを授業をサボるような生徒だとは思っていなかったらしく、関係ない他の先生方にまで心配をかけた。

良い子になれなくてごめんなさい。
学校のことを思い出すたびに、私は自分を責めるのが嫌だから、「先生きらい」って呟いています。

☾| 誘惑に弱い

ずっと昔に好きだった女の子が家に来る気配に気づいた。
とっさに戸締りして居留守を使おうとしたが、合鍵を渡してあったことを忘れていた。
彼女は合鍵を使い、平然と家に入ってきた。
私は久しぶりに会うだけで心が苦しいのに、彼女はいつも通りの笑顔だった。
そうやっていつも笑顔で距離を詰めてくる彼女が可愛くて憎い。
そんなことを思いながらも「携帯変えて連絡先がわからなくなっちゃったからLINEを交換しよう」と言われたら流されて交換してしまった私がいる。

❤︎| ハロスイで1日1000コイン集める方法

サンリオ公式の着せ替えアプリ「ハロースイートデイズ」で1日1000コイン集める方法です。
自分で気になったので、考えてみました。
長いですが、興味があれば参考にどうぞ!

①デイリークエス
お散歩○○ストリート⇨25コイン
毎日エンジョイパーティー⇨10コイン
合計⇨35コイン

②水やり
1日上限⇨100コイン

③パーティー開催
1回3時間なので、1日に開催出来る上限は
24時間÷3時間=8回
1回の開催で貰えるコインは50コイン
つまり、1日に貰えるコインの上限は
50コイン×8回=400コイン

④パーティー参加
1回の参加で20コイン貰える
20回参加すれば400コイン

\以上で935コイン!足りてない!/
そもそも③のように
1日中休みなくパーティー開催なんて
現時的に考えて無理!

⬇︎どうするのか!?

⑤サンクスコインを贈ってもらう
パーティーに参加すると翌日に
開催者から10コイン贈ってもらえる
前日に20人のパーティーに参加して
全員がサンクスコインを贈ってくれると
200コインになる
同じ人のパーティーに20回参加しても
貰えるのは10コインなので、
複数の人のパーティーに参加することが重要

⑥スマイルタウンでお手伝い
塵も積もれば山となる
地道に稼ごう

⑦レベルアップ報酬
一気に150コイン貰える
水やりで1回に貰えるコインの上限の
100コインをこえても
めげずに水やりを続けレベル上げしよう

⑧スタンプを集めてくじ引き
デイリークエストを毎日欠かさず、
スタンプを集めてくじを引く
運が良ければたくさんコインを貰える

⑤〜⑧を上手く組み合わせれば
③と④の回数が足りていなくても
1000コイン行く可能性あります!

しかし、④でたくさんの人のパーティーに参加すればするほど、翌日⑤がたくさん貰えます。
そのため、④の回数は多ければ多いほど良いです。
また、パーティー参加のために必要な実を普段からたくさん収穫しておく必要があります。

\結論/
毎日地道にお散歩しよう!!
水やり、収穫をたくさんしよう!!
そして、"たくさんの人"のパーティーに参加することが大事!!!

当たり前のことですが、
結局は当たり前のことが大切みたいです。

☾| 好きを仕事にするとなんか違う

私の大好きな作品を描いている漫画家さんのアシスタントになった。
最初は嬉しかったが「自分が買って読む漫画の一部を自分が描いている」という状態に疑問を抱き始めている。
スケジュールはいつもギリギリで明日までに仕上げなければいけない原稿が山のよう。
もうすぐ新しいグッズが発売されるらしいけど、忙しくてどんなグッズなのか確認出来ていない。
仕事になると楽しむ余裕がなくなるみたい。

☀︎ | 無題

小学校に入るよりも前。
部屋に閉じ込められて作文を書いていた。
自分の気持ちを自由に書けと言われていたけど、実際は自由になんて書いたらだめだった。
何を書けば許されるのかわからなくて、言葉を書いては消して書いては消す。
そういう日を何度か繰り返してるうちに言葉も感情も嫌いだと思った。

でも、どうしようもないくらい人間なの。
当たり前なんだけど。

今だって私の本当の感情はあの部屋のすみっこに捨て置かれたまま、塵のように積もってるだけなんじゃないかって思うのに、衝動や欲求だけは確かにこの体に残っていて。

それを受け入れられない私だけが出来上がったことを、1つの作品の完成と言えるのかな。

☾| イルカと少年

夏のビーチ。
たくさんのイルカが海で泳いでいて、その波の中で私は溺れていた。
このまま死ぬのかなと思った。
すると、1匹イルカが私を乗せて、そのまま岸辺へ運んでくれた。
イルカは私を置いて海へ帰ってしまった。
しばらく砂浜をフラフラしていると、妙に可愛らしい格好をした少年を見つけた。
私はその子にお礼をしなければいけないと直感的に思ったが、上手く話せなかった。